【@コスメロゴ入り×保湿LP】メディプラスゲル

ドクターズコスメって・・・

世の中に「ドクターズコスメ」と呼ばれるものがありますよね。
一般的な意味では、「医師監修のもとに開発された」という意味で使われることが多いようですが。

イメージ的には、普通の化粧品よりもドクターズコスメの方が本格的で効果も高いのかな?なんて思ってしまい、ちょっと各上と位置付けているところもあると思います(#^.^#)
お値段もそこそこするものが少なくないし、効果が高いなら仕方ないか・・・と納得してしまっていますが、果たしてこの私たちの感覚は正しいのでしょうか?

 

「化粧品」なら効果に違いはない

まず化粧品の効果についてですが、厚生労働省はその効果効能の程度によって、強い順に「医薬品」→「医薬部外品」→「化粧品」と位置付けています。

ということは、「化粧品」自体に急激な変化をもたらすであろう成分は含まれていると考えにくく、ドクターズコスメであろうと普通の化粧品であろうと差は認められないということなのです(゚д゚)!

この点については、とある皮膚科医の方が「ドクターズコスメ」と名の付くものを過大評価しないように・・・と警鐘を鳴らしていらっしゃいますね。
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ただし、ドクターズコスメのすべてが「怪しい」といっているわけではないんです(^^;)
実際にドクター(この場合は負担なる医学博士ではなく、医師免許を持った医師)が開発に真剣に携わったものもありますし、医薬部外品の認定はないけれど、良質な成分から作られたいい化粧品というものもあります。

が、中には「ドクター」とつければイメージがよいから・・・というだけの化粧品が混じっているという認識だけは持っておいていただきたいなと思います(#^.^#)
私もこれを知ってからは、購入の際には気をつけてチェックするようにしてるんですwww

 

効果を求めるならば「医薬部外品」か「医薬品」を

以上のように、コスメを購入する際に「これ効果的なのかな?」と見分けるならば、ドクターズコスメか否かではなく、「化粧品」のくくりなのか「医薬部外品」のくくりなのか・・・を基準にされることをおすすめしたいと思います。

効果の面では、「化粧品」と「医薬部外品」では大きな違いがあるということですね。

 

そしてさらに、より明確な効果を求めたいならば、「医薬品」を選択する方が賢明です。
その場合は、皮膚科医を受診して処方してもらう必要がありますし、高い効果が期待できる分副作用のリスクもありますので、使用には十分注意をしなければいけません。

 

これらの事情から、私自身はメーカーやブランド、CMで使われている女優さんのイメージに左右されないように気をつけながら「医薬部外品」コスメを購入するようにしています(*^-^*)
「化粧品」以上の効果は欲しいけど、「医薬品」に心配されるような副作用の危険は冒したくない・・・というのがホンネなのです(#^.^#)

 

こういったことについてはさまざまな見解があるとは思いますが、肌につけるもののことなので慎重にいきたいですよね。

Beautiful asian woman

そして、肌の状態は年代によって変わってくるので、当然肌に合う化粧品も年代よって変化してくると思います。
なので、毎日肌と向き合う中でその時々のベストを選択していきたいなと思います(*^^)v

 

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