【@コスメロゴ入り×保湿LP】メディプラスゲル

乳液とクリームの違いについて

ある美容の本で読んだのですが、そもそも肌の保湿に必要な基礎化粧品は「透明なもの」と「白濁したもの」の2種類で十分だとか、(゚д゚)!

 

とても抽象的な書き方をしてましたが、詳しく読んでみると、要は肌細胞に水分保持をさせるためのほぼ水分からできている化粧水と、そうやって含ませた水分が蒸発しないように油分で蓋をするための乳液またはクリームでいい・・・ということでした。

最近の化粧品がどれもこれもシリーズ化していて、いろいろなアイテムが出回っているから、ついつい私たちは肌に多くのものを重ね過ぎてしまっているらしいです(^^;)

 

つまりは、皮膚が栄養過多若しくは過保護の状態になっているのだとか・・・

なので、本当はもっとシンプルに考えていいのかもしれませんね(#^.^#)

 

そこで気になったのが、肌に最終の保湿アイテムとして使う乳液とクリーム。
これはどちらを使った方がいいのでしょうか?それとも2つとも必要なものなのでしょうか?

 

乳液とクリームの役割

洗顔後の肌に化粧水で水分を含ませた後、油分で蓋をするためにのせる乳液とクリームですが、調べてみると、その保湿力には明らかな違いがあるようです。

乳液の保湿力

乳液の主な役割は、肌に油分を補って潤いを与え肌を柔軟にすることだそうです。
乳液はあくまで保湿しながら肌を柔らかくしてキメを整える、ふっくらさせる働きがメインなので、肌の水分に一時的に蓋をする役割といったところですね。

クリームの保湿力

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一方クリームは、乳液と同様油分を補うことで肌を保湿するのが役割なのですが、より高い保湿力で乾燥や外的刺激などから肌を保護する働きをしてくれるのがクリームです。

クリームは肌の保湿と保護の働きが強いので、肌の水分に長時間ラップをかけるような効果があるのだそうで・・・

 

つまり、両者を比較してみると、乳液が保湿力は一時的でも肌をふっくらさせる効果があるのに対して、クリームは長時間のは保湿力が可能。
両者は併用するのが肌の保湿には一番効果的だということなのです( `ー´)ノ

 

しかし、こうした保湿効果の高い乳液&クリーム。
やはりより効果的に使うためには肌質によって使うものの種類や塗り方は調整した方がいいようです。

例えば、オイリー肌の人は脂量のバランスが皮脂量に傾きがちで、肌表面が酸性になっている傾向があり、黒ずみやニキビが多く生じてしまいやすいため、乳液やクリームを使う場合は、抗酸化作用のあるビタミンC、E、アスタキサンチンといった成分を含むものを選択した方がいいそうです。
クリームをぬるときには膜を張るだけのつもりで薄めでOK!

たくさん塗ると毛穴に詰まってしまいますので、そこは要注意ですね!

 

一方、乾燥肌の人は、肌のうるおい成分であるセラミドが多く配合されているものがベストだとか。
あとはヒアルロン酸やリピジュアといった高保湿成分。

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こうした使い分けによって、肌はそれぞれの弱みを克服して健やかな状態を維持できるんですね(#^.^#)

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