【@コスメロゴ入り×保湿LP】メディプラスゲル

化粧水には種類があった(゚д゚)!

美肌ケアに必要な基礎化粧の一般的な手順としては、洗顔→化粧水→美容液→乳液(またはクリーム)かと思うのですが、よく言われるのが、「洗顔直後につけるものが一番大事」ということ。

最も浸透しやすい状態だから・・・というのが理由のようです。(とはいっても、きちんと洗顔で毛穴汚れがとれていると仮定して、のことですが)

 

だから、化粧水はたっぷりと肌に含ませるのが正解!・・・と思っていたら・・・化粧水にはそれぞれ種類があるから「どれでもたっぷりつければよいというものではない」ようです(^^;)

 

<化粧水の種類>

1.拭き取り化粧水

余分な角質を取り除き、あとからつける保湿剤の浸透を高める。

 

2.柔軟化粧水

洗顔後の肌に潤いを与え、キメを整える働きをする。

 

3.収斂化粧水

毛穴を引き締める効果があり、過剰な皮脂を抑えてオイリー肌を整える。

 

私が先に言っていたような「たっぷり肌に含ませる」というのは、上記の「柔軟化粧水」の場合だけですね。

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なぜならば、あとの2つは、肌に浸透させるのが目的の化粧水ではないから。

 

特に「拭き取り化粧水」は、拭き取るだけの目的で、ピーリング効果や消化効果が備わっている化粧水なので、量を多く使って肌に浸透させてしまうと、刺激が強すぎてかぶれたり、炎症を起こしてヒリヒリしたりすることもあるので注意が必要です(>_<)

 

また、乾燥肌の人が「毛穴を引き締めたい」という理由で収斂化粧水を使うと、皮脂抑制成分が肌の乾燥をさらに進めてしまい余計に悪い状態にしてしまったりします。

 

つまり、「化粧水なら何でもいいだろう」「化粧水だから肌にたっぷりつければいい」と大まかなくくりで安易に使うものではなく、肌質と肌の状態に応じて適切なものを選んで使い分けることが大切なのです( `ー´)ノ

 

肌のざらつきが気になるようであれば、洗顔後に拭き取り化粧水で角質ケアをしてから次のステップに進めばいいですし、皮脂の多さが気になるようであれば、柔軟化粧水の後に収斂化粧水をTゾーンにだけそっとパッティングしておくと化粧崩れが少なくて済むのだそうです。

もしも「ん~特にこれといった問題はないな」という肌ならば、断然、柔軟化粧水がおすすめなんですって♪

 

化粧水一つの使い方にしても、美肌への道は細かい配慮が必要みたいです(^^;)

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